|
by itac007 カテゴリ
以前の記事
2006年 03月
2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 お気に入りブログ
ライフログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
数分後に家を出発します。
あ〜ばたばただ。 また日本からブログアップします。 ロンドンでの生活に関わったすべての人に感謝です。 どうもありがとうございました。 ![]() 昨日は学校最後の日。 少し早く学校を去る僕ともう一人の韓国人の女の子のために、 学校の近くのパブでお別れパーティーが企画された。 コースメイトを含め、来た人数は30人弱。 修論提出前なのによくそんなに集まってくれたものだ。 パーティーでは、あまりものを食べずに飲んだせいもあり、 久々にべろべろに酔っぱらった。 一度酔っぱらうと、どの国に居ても変わらない。 額の広いやつにはおでこにツッコミをいれ、 近くに居た中国人には跳び蹴りと頭へのツッコミ。 いやいや、これは立派な愛情の印でしょう。 屋外ではカリビアン・ミュージックの生演奏。 音楽に合わせてダンスダンス。 韓国人の女の子を手に取るようにくるくる回す。 はい、次はタイの女の子。 その次はフィンランドの女の子。 はい、その次は日本人の女の子。 最後にはイギリス人の知らないおっさんと踊る始末。 ここまでくるとただの酔っぱらいだ。 深夜まで飲み、その後友人の家で倒れ込むように眠り、次の日朝食をごちそうになる。 こんな親切なやさしさをイギリスで受けることができるのもこれで最後。 二日酔いなのでおかゆを食べながら昨日のことを思い出す。 そういえば、ほとんど写真を撮っていない。 そうなんだけれども、別に後悔の念はない。 僕は昔から記念撮影のたぐいがあまり好きではない。 理由は変な顔になるからではない。(実際、変な顔になるんだが) 構えてとった記念撮影より、自然にとった普段の写真の方がよっぽどいい。 記念撮影ってほんと意味が分からない。 記録のための写真より、感覚やにおいまでよみがえらせるような写真を残す方が面白い。 [Photo: Piccadilly Circus] ![]() ここ2日、部屋にこもっている。 時折skypeやmixiで気を紛らわせつつ論文の追い込み。 まだやってんのかって感じですな。 部屋にこもることにも慣れてきた感がある。 だがやはり気が滅入る。 そんなときに友人からランチのお誘いが来た。 というわけで近所のブリックレーンまでお食事。 たまにくるけどここは非常にエキサイティングな雰囲気がする。 いまはそこら中でサンプルセールの真っ盛り。 天気も悪くなく、人がたくさん。 友人とカフェで仕事のこと、学校のこと、授業のことなどいろいろ話す。 そんなことをロンドンで話せる日ももうあと残りわずか。 いろんな風景を既に感傷的に見始めている。 なんとなく過ごしていた風景。 でもそれは日本にはない街並み。 旅行のそれと違い、生活者は街に対して鈍感になりがちだ。 いまここに居れるということ、その価値を見失いがちだ。 でもそれはロンドンに限ったことではない。 日本で過ごす日々も本来かけがえのないものだろう。 毎日の生活の価値は慣れとともに、そして忙しさとともに失われていく。 日々の生活の価値。 それは期限や終わりが見えそうになって改めて気づくもの。 日本に帰ってもそれに気づきながら生活できるリズムを作り出すよう努力しよう。 すべては毎日を充実させるために。 後悔をしないようにするために。 などと、ブログを書いていると近所からあの香ばしいカオリがする。 日本と違ってこれが手軽に手に入るところもロンドンのいい一面かもしれませんな。 [Photo: Brick Lane] ![]() フラットメイトに借りていたDVD「2046」をやっと見た。 内容がすこしばかり複雑な部分があり、それと英語字幕だったせいもあり、 1回見ただけではわかりにくかったので2回見ました。 やばいぞWON KAR-WAI!! なんだこいつの映画は。 初めて見たけど衝撃でした。良かった。 というか俳優陣が最高だね。 ZHANG ZIYIのファンになりました。(遅い??) そしてTONY LEUNG。 トニーは気に入ったのでしばらくはmixiのトップ画像に拝借です。 なんか最近映画から勉強になること多い気がする。 特にこういう「愛」をテーマにしたものはいいねぇ。 非常にグっときます。 木村拓哉も同じ映画にでてたけど、いまいちだったな。 別にキムタクじゃなくても良かった気がするよ。 でも日本人にとっては映画に対する親近感がわくからいいのかな。 でも実はそれが監督の狙いなのか???? [Photo : Blackfriers] ![]() 朝から学校。 Tutorial(個人面談)があったのだ。 そのときに会った友達に衝撃の事実を聞かされる。 先日、学校でミーティングがあった。 学校の授業の進捗不具合を学校側に以前から文句言っていたのだ。 ちょっとTutorialが足りないのではないか。 もっとアドバイスを適時にくれるべきではないかと。 論文が思うように進んでいないのは部分的にあんたたちのせいだ、と。 その結果を友達に聞かされた。 なんと2週間の論文提出のExtension(延長)が認められた。 この煮詰まった環境での2週間延長はでかい。 でも気が緩むのも確か。 僕は提出が延びようとも、前の期限どうりに進めていくつもり。 その方が結果的に完成度は高まるだろう。 でもすごく気が楽だ! [Photo : Farnham]
|